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平理沙子/IT広報/司会とかインタビュアーも/東京大学/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

「好きになってしまう」ということ〜27歳既婚がヤバTに惹かれる理由〜

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出会いは友達の紹介、車で何気なく。

なんとなく頭に残ってて、もう一度コンタクトを取ってしまったのが事の始まりだった。

生活時間帯はずっと頭から離れなくて、スケジュールが合えば飛行機に乗ってですら追いかける。

インスタのストーリーでほぼ毎日アップしてしまう。

 

そんな経緯でうっかりハマってしまったバンド、

ヤバT(=ヤバいTシャツ屋さん)について、今日はちょっと語らしてください。

yabaitshirtsyasan.com

 

「ヤバT」を好きになってしまった理由

改めて、なんで「ヤバT」を好きになってしまったのか。考えられる理由は以下の3つ。

  • どの曲もキャッチーでわかりやすい。頭にのこる。
  • 本気出してふざけている。
  • 音楽(曲・歌詞・MV)だけでなく、SNSや公式HPの文章なども含めたアウトプットが全て共通しておもしろい。

あともう一つ加えるとしたならば、

  • (ボーカルこやまくんの見た目)w

 

けどたぶん、ただふざけてるだけじゃここまで好きになることはなかった。少なくとも、寝ようとしていた今日この瞬間にブログを書こう!というところまではいかなかった。では、なぜ私が子供の寝かしつけをサボってまでこんなブログを書いているのか。それはさっき、ヤバT唯一ともいえるおふざけ無しのエモ曲に出会ってしまったからだ。

 

「サークルバンドに光を」

その曲の名は、「サークルバンドに光を」

さっき料理しながら何気なく聴いてたら、メロディーラインそのもののエモさもあるけど、歌詞がすごく自分に刺さった。

何が誰が正しいとか 分からへんけど

悔しい思いは 忘れへんにしような

サークルバンドに光を

―作詞作曲 こやまたくや(ヤバいTシャツ屋さん)

 


普段は男性と女性のツインボーカルの彼らだが、この曲はハモリも含めてありぼぼちゃん(女)なしの曲。それだけ、サークルバンド発祥で元祖ヤバTのこやまくんの気持ちをありのままに本気で歌ってるんやろうなぁと。

ステージ上では 大学生のテンションで 行けるところまで

忘れたらあかん気持ちを忘れずに

大事にしまって 行けるとこまで 

―作詞作曲 こやまたくや(ヤバいTシャツ屋さん)

 

私は自分でバンドをする程でもないけど、中高生のときから音楽がわりかし好きだった。いろんなアーティストにハマっては、CDを借りたり、大声ではあまり言えない方法でなんとかmp3を入手して、その人の生い立ち等についてもできる限り全貌を把握するのが好きだった。(今と違ってアーティストがSNSやったり、ブログ書いたりすることは珍しかったから、2ちゃんとかもよく見てた...)

 

けど大学入って東京に来てからは、自分の人生も忙しいし、色んな娯楽がある中で、音楽を聴いてはいたもののルーツにまで遡ることはほとんどなかった。しかし、なぜかつい最近知ったヤバTは、中高生の時と同じハマり方をしている。(とりあえず全曲聴いて、ライブ遠征して、Twitterも全フォロー、WEBに落ちてるインタビュー記事も片っ端から読む)

 

そして知れば知るほど、応援したくなる。本気でふざけてるところ、disってる風の曲でも結局誰もdisってないところ、Twitterとかインスタもめっちゃおもろいところ。そして、極めつけの彼らの本気。

難しい事は分からんし 分からんままのがおもろいし

楽しいことばっかりやのに 平凡に悩んでる

それでいい 今はそれでいい
―作詞作曲 こやまたくや(ヤバいTシャツ屋さん)


普段ふざけてばかりの人が、こんな本気を見せてきたら。しかも、自分にもかなり刺さる内容で。この曲はまさに、万年中二病患者の処方箋。ありがとう、ヤバT!

 

Galaxy of the Tank-top(初回限定盤)(DVD付)

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万年中二病患者の行く末にも、光を

誰にでも使える言葉を使って、誰にも言語化し得ない気持ちを言語化する。そんな人になれたらなぁ〜。昔の気持ちも忘れず、全力でふざけながら。キャッチーに。


自分のこと、八方美人やな〜ってめっちゃ思うけど。最近気づいたのは、八方美人って、つまり音楽で言えばキャッチーってことやん、と。ポップでキャッチーでコモディティって!音楽やったらめっちゃ売れるからね、ビジネス的に最強。 

 

ヤバTに出会えて本当に良かった。こんな風に人の心を動かすことができたなら。それはノーベル賞より価値があるかもしれない。

 

なんか勢いでめっちゃ暑苦しい記事書いてしまったよ。しかもこんな猛暑の夜に。けどそれだけ心が動いたということ。そして心動いたことをすぐ言語化して残しておけること。いえーーーーい!!!!(こういうこと?)

 

 

【喧嘩売るよ】ブランド人になる必要ある?ポジションを取らないというポジション【1990年世代の逆襲】

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「ブランド人になれ!」「ポジションを取れ!」ってよく言いますよね、最近。「誰にでも好かれてる風は本当は誰にも好かれてない」とか、「みんなに良い顔するやつダサい」とか。

でもそれって本当にそうなの? 平成最後の八方美人の逆襲、ここに始まる。

 

3.11就活世代、私達は八方美人をしないと生き残れなかった

私は1991年生まれ(学年的には1990年)です。一個上の世代はちょうど3.11で就職氷河期。私の世代もその波は強かった。強気の姿勢で就活に挑もうなんてまぁ無理。どの企業にも良い顔して、「御社が第一志望です!」は常套句。それでやっと引っかかるかどうか。iPhoneがちょうど日本で流行りだした頃。TwitterとかSNSも台頭しつつあったけど、「インフルエンサー」って概念はまずない。

 

そんな私たちが社会人5.6年目を迎え、やっと会社に慣れて後輩も出来だしたこの頃。世間では急に「個の時代」とか叫ばれ始めて、年下世代はSNSで台頭。IT業界なんて年下の起業家だらけ、なんか強気な発言してちやほやされてる。ちやほやしてる張本人は、社会人としてノリにノり始めたちょっと上の30代前半世代。間に挟まれる私達。「ブランド人になれ!」「ポジション取れ!」としっちゃかめっちゃか叫ばれて、「個人の発信力つけてなんぼ!」「一生同じ会社に勤め上げるなんてダサいよ!」と言われ始める。急にそんなこと言われても、ポジションを取れない私達。

 

けどそれって、「ポジションを取らない」という確固たるポジションを取ってる

逆に考えてみてほしい。それってつまり、私達の世代は「ポジションを取らない」というポジションを取ってる。「個の時代!」「ブランド人!」と言われて、敵を作るような強気の発言がちやほやされる中でも、やっぱり敵は作りたくない。それってそういうポジション取ってるんだよ。しかも一番最強でしょ。どっちの視点も本気で行ったり来たりして、合わせることができるから。時代の空気読むのめっちゃ得意。しかも無理に合わせてるわけじゃないよ。そうしないと生きていけなかったんだから本気だよ。本気で変幻自在のキャラ姉さん。最強。

 

その人の弱みが、その人の最大の魅力であり強み―そう気づいてから、私の人生は最強になった。

自分の顔を晒して、意見表明して。ほら、ポジションを取らない八方美人の私は、時代が求めているならブランド人にだってなれる。

 

 

【恋愛工学】ナンパの本質は、結果ではなく自分との折り合いの付け方だと思った話

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ナンパをしたこと、されたこと、ナンパ現場を目撃したこと。ナンパされた人と付き合ったという話を聞くこと。誰しも何かしらで「ナンパ」と関わることはあると思うが、ナンパについて深く考えることはないかもしれない。

私自身もナンパされることはあっても(けど思ったより少なかったな。東京来たら毎日のようにされるかと思ってた、実力不足w)、することは一生ないだろうと思っていた。が、先日ふとしたきっかけでナンパと自分の人生は結構近いんじゃないかと思ったので思考の軌跡を残してみる。

 

ナンパの本質は、結果ではなく自分との折り合いの付け方

先日、好きなバンドのライブを観るために大阪に行った時のこと。

なんと、帰り(大阪→東京)の空港にてバンドメンバーを発見!まさかの便が同じだった模様。昨日のライブの高揚感も残っていたので話しかけようか迷ったけど、きっと本人たちは疲れてるだろうし、なんとなくうざいだろうな〜と思って諦めた。

そして飛行機は着陸。すると、その飛行機を降りる〜ターミナル行きのバスで再び遭遇!しかもメンバーは斜め後ろの席に。。。

この時は散々迷ったけど、バスという密閉空間で話しかけると周りの人も気になるだろうし、やっぱり諦める。

 
なんとなく心がモヤモヤしたままターミナルに着き、到着口まで歩いていると、そこでもまたメンバー発見!そこで、私はついに話しかけてしまった

 

結局の決め手は、「ここで話しかけないと一生後悔する!!!」というただのエゴ。人気がかなり少なかったとか、3回目の遭遇だったとか、後付けの理由はいろいろあるけど、結局は自分の心の折り合いをどうつけるか、という点で判断した上での行動だった。

別に話しかけてどうしたいとか、どう思ってほしいとかは一切なく、とりあえず話しかけたかった。だから、話しかけた内容も散々迷った割には「昨日のライブすごく楽しかったです!!これからも応援してます!!」という箸にも棒にもかからないもの。けど、話しかけた後は、そんな自分にすごく満足し、ライブの高揚感がさらに上乗せされ、もっとそのバンドが好きになって、今に至る。

 

そしてその時、私は気づいたのだった。これってナンパと一緒なんじゃないか、ということに。

ナンパの本質は声をかけた相手とどうなるかということではなく、ここでいかないと一生後悔する!と思った自分とどう折り合いをつけるかなのかなぁ、と。

 

まとめ

世間には「ナンパ師」という存在がいるけど、その意味が少し理解できたような気がした。彼らは自分自身と戦い続けてるんだ。ナンパが成功するかどうかは、案外どっちでもいいのかも。

 

そう考えると、割と私の人生も「ここで◯◯しないと後悔する!」の連続でできているし、ナンパ師のマインドセットに近いものを感じた。私は人生の指針を「迷ったらリスク」としているので、大体の選択の結果が「後悔したくない!」の連続。男だったらナンパ師になるの、ありだったなぁ。(まぁ、女でもなれなくはないけど)

 

とはいえ、やっぱりやるなら成功する方がいいよね。テクニックにも合わせ持った、最強の恋愛のスペシャリストになれれば人生は拓けるだろうなぁ。

 

エアアジアでバンコクに行く際の必需品3つと注意点

 

3泊4日でタイ・バンコクに出張に行ってきた!

今回はAirAsia(エアアジア)で渡航。持っていってよかったもの&反省点などをまとめます。エアアジア渡航する人の参考になれば〜!

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【必需品】

  • ボールペン
  • ストール or 上着

 それぞれについてなぜ必要かと思ったのかは以下

LCCであるエアアジアはもちろん液晶やエンタメコンテンツはなし。(有料でタブレットは借りられる)

また離陸&着陸態勢に入る30分前後は一切の電子機器が使用不可! 音楽聴いてるだけでも注意された。

なので時間を潰すためにも、本を持ってくことがおすすめ◎

 

盲点なのは帰り! 行きは空港のターミナルで日本語の本を買えるけど、帰りは日本語の本が買えないので(当たり前)、帰りに読む用の本も残しておくように...

 

ボールペン

これは、エアアジアとかLCCでなくても海外行く際は必須。なぜなら入国書類を書く必要があるから...!(まぁ現地で書いてもいいのだけど、時間短縮)

今回忘れてしまって、隣の人に借りた。その他、電子機器使えない時間に、ちょっとした考え事したり、手帳にまとめたりするのにも便利。帰りは両替所でもらったボールペンのおかげで入国書類も書けたし、考えごとも捗った。

 

ストール or 上着

これはまじで必須。エアアジアはブランケット借りるのも有料!たしか150THBだったかな(約450円くらい)。ストール持ってきてたのに預け入れた荷物の方に入れ忘れるというミスを犯してしまって、めちゃめちゃ寒かった。

 

ブランケットだけでなく、飲みものも機内食も全て有料なのがエアアジア。お金出せば買えるんだけど、注意点としては、機内ではクレジットカードが使えず、現金の紙幣のみしか使えないこと! 日本円も使えるけどお釣りはTHB(タイバーツ)で返っってくる。お釣りも紙幣のみで、硬貨は切り捨てられるからかなり割高感...

 

具体的エピソードとしては、往路でカップラーメン80THB(約240円)を買ったけど、千円札で払ってお釣りは100THB紙幣2枚(約600円)。というわけでカップラーメンに400円払ったということに...高い...

食事等は事前にネットから予約しておくと、価格も安いし、上記のような決済の不便さもない。ちなみにお弁当(お茶付き)はだいたい250〜290THBくらいだった。

 

その他、今回持っていって良かったな〜と思ったのは「蒸気でホットアイマスク」。上記の通り、ストールも上着も忘れてしまって極寒だったけど、なんとかこのアイマスクがあったことで良質な睡眠が取れた!

 

 

まとめ 

そんなこんなのエアアジアの旅。6時間くらいのフライトだったけどなんだかんだ快適に過ごせたかな〜。(寒さがつらかったけど)

 

あとは往路に謎の重量オーバー一万円を取られてしまったのだけが悔しい。スーツケースとリュックサックを持っていて、どっちも機内持ち込みしようと思ったら2つ合わせて7kg以内じゃだめと言われて、測ってみたところ11kg...15kgまでは1万円と言われたので泣く泣く支払い。

 

けど同じ便に乗った会社の人は、重さ測定すらなかったらしく。自分地震も帰りは重さ測定がなかったから、本当に謎...まぁこれも、事前に7kg超えそうだと思ったら最初からネットで予約しておけば安く済むみたい...

 

ただなんのかんの言えども、やっぱりエアアジアは安いし、LCCは人の行動範囲を広げるね。今回もバンコク往復航空券と下記のホテル(ここもめっちゃ快適だった!広いし、設備も綺麗。最寄り駅からはちょっと遠いけどタクシー乗れば問題なし)合計で¥56,000くらいだった。宮古島より安い...!

 

www.tripadvisor.jp

 

エアアジア乗る人の参考になれば幸いです!

【美・好奇心・投資】フライト中暇だったから27歳が理想の40代について考えてみた

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火曜日から今日までタイ出張に行ってきた。


タイの記録についてブログを書こうと思ったけど、なぜか理想の40代ってなんだろう?ということをフライト中に本気出して考えてしまい(謎のピボット)、現時点での結論が割とまとまったので忘れないうちにブログにまとめる。

 

自分が理想の40代を思い描いてみた時、その人が持っているのはタイトルの通り【美・好奇心・投資】の3つだった。なぜそれらが必要だと思ったのか、それぞれについての考察が以下。

 

一番最初これかよ!って感じやけど、「美」は年を取ればとるほど希少価値が増すもの。若い時って大抵みんな可愛いし、割と「エネルギーで盛れる」と思う。だからこそ40代で美しければそれだけである程度差別化を図れるな、と。


結婚して子供もいる立場で「美」を追い求める必要はあるのか?という点で議論が割れそうだけど(日本は特に、母親になったら必要以上の美しさを求めることに批判の声が上がりがちだし)、生涯仕事を続けていく上で「美」も重要なファクターだと自分は考えている。これは別に「女使ってる」とかじゃなくて、男性でも女性でも、同じくらいの仕事の能力の上司が二人いれば容姿が美しいの方に付いていこうって人が多いと思う。(たしか経沢さんも、Voicyで似たようなことを言ってたな〜)

 

ただ、やっぱり40代になっても美しいってすごいこと。美を追求するにはお金がかかるし、努力も必要。運動やきちんとした食事(自分で言っといて耳が痛い)は努力なしには続けられない。逆に言うと、経済力や努力を怠らないその姿勢が「美」と言えるのか。だから尊いのかも。

 

好奇心


自分の持論の一つに、「若いね」は思考停止、というのがある。なぜなら、「若いね」と言われてしまうともうその時点で返す言葉がなくなるから。これは自分の経験にも基づいていて、そうはなりたくないなと昔から思っていた。だから、これを回避するためにも、好奇心を持ち続けてて若い世代と同じ視点にも立てる自分でありたいなぁと。最新のトレンドとかテクノロジーとかアプリとか。若者よりもそれらについて詳しくある必要は無いと思うけど、少なくとも興味関心は持って、若者に「教えて!」と聞ける姿勢は持ち続けていたい。

 

そのためには、新しいものを試すだけのエネルギーとか、フットワーク(物理的に移動できる体力)が必要なので、↑の「美」と同様に健康管理や食事・運動はマスト。あと色々試せるだけの経済力も。

 

今の自分の強みとして「好奇心」というのはだいぶ大きいと思うので、忘れたくないな〜

 

投資


最後に思いついたのは「投資」。やっぱり、若者に投資しまくってる大人ってかっこいいしw そんな大人になれてたら最高〜〜〜
投資するって「間接的に夢を叶えること」だと思う。つまりたくさん投資すると、それだけ夢が叶えられる。これってすごいな、資本主義の醍醐味〜

 

まとめ


以上をまとめると、自分の理想の40代は「圧倒的に美しく、飽くなき好奇心を持ち、若い世代に投資しまくる人」。いや、これ実現できたらやばいな。つまるところこれって、ビル・ゲイツをめっちゃイケメンにしたやつの女性版。完璧やん!
そしてこれを実現するためは、結局稼げ!!!!圧倒的に!!!!ってこと。野心家の自分にぴったりw 結論:仕事がんばろ...!

 

そういえば、ちょっと前のこの記事かっこよかったな。心が弱るとたまに読み返す(底まで弱ると凹むから読まない)

女性は甘えず、欲を持て 日本で働く女性外国人トップ|WOMAN SMART|NIKKEI STYLE

 

ああ〜このブログ林真理子大先生に見てもらえばきっと褒めてもらえる気がする。ゆとりさとりのこのご時世にわかりやすい野心を恥ずかし気もなく大インターネット社会に放出する自分...

 

野心のすすめ (講談社現代新書)

野心のすすめ (講談社現代新書)

 

 

自分にとって良い年の取り方は、「言葉を具体的にしていくこと」かなと最近考えている。そのためにはたくさん経験し、たくさん思考して、自分の言葉で語れるようにならないと!

 

頑張るぞ〜☆〜(ゝ。∂)

発信とは、世の中に「ボケ」をかますこと〜広報Tipsとエモみをチャージしに#PRLTに行ってきた〜

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昨日は広報の勉強会「#PRLT」に行ってきた!アウトプットを兼ねて、感想をまとめてみる。

 

「#PRLT」とは

 

エンジニアのLT文化をTTP(徹底的にパクる)した、広報Tipsを学べる勉強会。お酒とケータリングと共に現役広報担当者によるLT(ライトニングトーク)が5分×6本程度聞ける、笑いあり学びありの楽しいイベント。

レバレジー吉田さん主催で、NKアグリ山川さん、DMM長瀬さん、i3DESIGNワカタビさんで運営されている。

 

私も4〜5回ほど出席しており、会場提供をしたり登壇させてもらったこともあった。

 

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そんな「#PRLT」はなんと来月で2周年! 今回はそれを記念したLT経験者限定のイベントということもあって、久しぶりに顔を出させていただきました。

 

「アウトプット」で大切なこと

今回のLT内容は下記の通り。広報の仕事は「発信」だと私は考えているけど、その「発信」=アウトプットについて、広報およびメディア担当者8名の方それぞれの視点から学ぶことができた。

 

『漫才で学んだアウトプットする際の重要なポイント』
株式会社マツリカ 中村岳人

『PRサービスの責任者がスタートアップに転職してやったことぜんぶ。』
Scouty株式会社 伊藤哲弥

『ギブ&ギブの精神で情報発信し続けたら月1,000万の事業になった話』
Repro株式会社 伊藤直樹

『アウトプットで大切なこと~意図を明確にする~』
スタディプラス株式会社 黒須香名

『コミュニティ運営芸人が意識しているアウトプット』
SIerIoTLT チャラ電Mitz

『コミュニティマーケティングから考える施策の展開方法』
ChatWork株式会社 藤井香苗

『PRドリブンなアウトプット、その中で注意すべきこと』
freee株式会社 定田充司

『アウトプットを苦行にしないための訓練』
ASCII.jp 大谷イビサ

 

それぞれの詳細については公式noteからレポートがあると思うので、以下はあくまでも私の感想。

 

まずは、AIヘッドハンティングサービスscoutyの伊藤さんのLT(なんとscoutyは楽天時代の同期が立ち上げてる!すごい!)

 

社員全員がプロモーション担当、という意識を持ってメディア対応時だけでなく、一つ一つのお問い合わせや普段水を運んでくれる業者さんに対しても丁寧な対応をしている、というお話。たしかに、一つ一つの対応がコミュニケーションだもんな〜と。すごく身が引き締まる内容だった。

 

また、教育系という点で同業者でもあるスタディプラスの黒須さん。

自分も広報活動の一環としてイベントはよく(年に5-6回ほど)行っている。企画から実行までほぼ一人で行うことが多いので(もちろん運営の部分は手伝ってもらう)、逆にイベントの目的とか意図を言語化することを怠ってきたなと反省した。意図をはっきりさせた上でPDCAを回すからこそ、次に生きてくるもの。

「頭で考えるだけでなく、文字で起こす」は実践しよう。

 

最後に、メディア側視点からの貴重なお話。ASCIIの大谷イビサさん。

 

最近自分ブログを再開した身としてはとてもグサグサきた内容。「かっこつけず主観的に」というのは大切なのかもしれないなぁ。

 

「アウトプット」で大切なこと

最後は主催の吉田さんによるLT「発信するということ」。

吉田ハルカ(きよし) on Twitter: "今日の #PRLT での私のエモ(発表内容)です。 / 「発信する」ということ https://t.co/pWsLprljZC"

発信を中心としたイベントを主催されている分、すごく気持ちがこもっていて思わずグッときてしまうLTだった。

 

中でも目から鱗だったのは、「発信≠正解」という箇所。

たしかに、発信する内容が合ってるか間違ってるかなんてどっちでもいい。大事なのは、発信を通じて問題提起してみる=世の中に「ボケ」をかましてみること。思ってるだけじゃ何も変わらない、というのはよく言ったもので。

そう考えると、小心者の私にとっても発信のハードルがかなり下がった。辻ちゃんのパンケーキ騒動とかいつか自分の身に起こるんじゃないかとガクブルしてたけどもう悩まない!(何様w)

 

そして最後はなんと、運営陣から参加者一人一人へ手書きのメッセージ!!最後までエモみが深みすぎる〜👏

 

そんな「#PRLT」で広報みとエモみをチャージしてきた1日でした。

自分の行く末はまだまだわからないけど、たぶん一生「発信」とは切っても切れない気がする。今までもそう生きてきたしね〜〜

 

これからもふんわり思ったことをどんどん言語化してこーーっと✏️

会社の日報で、最近の自分の中での「ヤバT

」ブームについて語ってみたら結構反応あったのも嬉しかった。

そんな自分が広報についてアウトプットしているのはこちら

riiiii211.hatenablog.jp

 

次回の「#PRLT」は8/28(火)@ユニオンテック(新宿)さんです!

TOEICは現代におけるマインドフルネスだと思う

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今日は6年ぶりくらいにTOEICを受けてきた。

今回久しぶりに受けることを決めた理由は以下の3つ。

  • 英語教育に関わる会社にいるんだからこの会社にいるうちに一回は受けとこうとずっと思っていた。
  • 特に最近仕事で英語を使うことが多く、割と勉強もしていたから「今じゃね?」と思った。
  • ちょうど4月で「新しいこと始めるぞ!」と意識が高かった時期に申し込めたのが今回のTOEICだった。

理由とはしてはそんな感じで、決して会社で受けろと強制されたわけではなかった。なのに、たまたま上司も今回TOEICを受けるということがわかったときはかなりびっくりした。(その上司とは誕生日も同じという奇跡。これが縁?)

 

そんなこんなで受けたきたTOEICだけど、結果はおいといて(まだわからないし)、TOEICって現代のマインドフルネスだ!と思ったのが今日の一番の感想。

 

 

試験中は2時間スマホが使えず、ひらすら問題と向き合うのみ。これって現代の大インターネット社会ではそうそうないこと。

あとポイントなのが、試験用紙が配られている間の時間! 試験時間中はいくらマインドフルネスとはいえ、問題に対して集中している必要がある。しかし、試験用紙が配られてる時間というのは、ただひたすら今に集中することができる、とっても贅沢な時間。

 

※ただ今回は、昨日からハマりはじめてしまった「ヤバT」(=ヤバイTシャツ屋さん、というバンド)の曲が頭から離れなくて困ったよ...

 

そんなこんなで、今回TOEIC受験をして思ったのはTOEICの本質とは、実は試験時間ではなく、試験用紙が配られている時間にいかに自分に向き合えるかと言えるのではないか」ということだった。

 

(あぁ...「おい、肝心のテスト頑張れよ!」という声が遠くから聞こえてくる...)

 

とりあえず十人十色のTOEICは今日の15:01を持って終わったわけですが、結果はどうかな...できた感はあんまりないけど時間は10分ほど余った。また今回行ったTOEIC対策(そんなにしてない)とか時間配分(これはかなり戦略立てた)については別ブログで書こう。その説得力をもたせるためにも点数が上がっていればいいなぁ〜〜

 

TOEICは現代におけるマインドフルネスだと思う。