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DMM英会話で広報してます/26歳/娘3歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/おじさんの説教にトラウマがあります

怖い絵展

行ってきました、「怖い絵」展@上野の森美術館

 

www.kowaie.com

 

そこまで美術に興味があるわけでもないけれど、

これはポスター見た瞬間に「行かねば!」と思った。

(ホラーは大好き)

 

ただ、家族では行きにくいし、割と初期から並んでると聞いていたし、

自分の行きたい気持ちとはかりにかけてなんだかんだと理由をつけては見に行かず、だったけれども

最終日にちょうど時間も取れて、やっぱり心にずっとひっかかってたので行くことに。

 

結局1人で2時間半待った。笑

寒くて本当に死にそうで、風が吹くたび帰ろうか悩んだ(リアルに)

 

けど、待ち時間に予習として読んでた中野京子さんの「怖い絵」シリーズの本がとても面白くて。

 

「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)

「怖い絵」で人間を読む (生活人新書)

 

 (予習で読んだのはこれ。一番メジャー?なやつは3GSでkindleで落とせなかったため;;)

絵画的知識ないけど、わかりやすい解説で美術の楽しみ方を学べた。

絵自体がグロテスクでなくても、そこにある背景とか、作者や描かれたモデルの境遇がわかると「あ、怖い・・・」とじわりと感じたり。

 

しかも、昔ハマって読んでたツヴァイクの「マリー・アントワネット」も中野京子が翻訳していたことに並んでいる時に気づいて。

唯一昔見て面白かった展示会もマリー・アントワネットとかポンパドゥール婦人が中心となってた「ルーブル展」だったし(2008年)

やっぱこの展示会にビビっときたには理由があったんだな〜というか。縁を感じた。

 

実際の展示物

ポスターにも描かれて、一番目玉(日本初公開!)の「レディ・ジェーン・グレイの処刑」はその大きさもあってとても圧巻だった。

ここを切り取るとはね〜。

 

後は、シムズの「そして妖精たちは服を持って逃げた」、「ソドムの天使」「セイレーン」とかもじわじわと怖さを感じた。

 

学生の時にヨーロッパ行ったけど、もう一回行き直したくなった。(ヴェルサイユ宮殿とか、ポンペイとか・・・もう一回行きたい)

あとは世界史やっぱり学び直したいね〜

 

最後のマリー・アントワネットの肖像だったのも、自分的に嬉しかった(?)なぁ〜なんか上手く言語化できないけど。中野京子さんとは気が合いそう(笑)

 

ということで帰りに本も買って帰った。

予習で読んで特に面白かったのが、マリー・アントワネットの家族の肖像画エリザベート女王の肖像画の章だったのでこちらを。

 

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

名画で読み解く ハプスブルク家12の物語 (光文社新書 366)

 

 なんでもハプスブルク家って、自分たちの血(青い血)にこだわりすぎて、親戚同士の結婚を繰り返した結果、難病を持って生まれて長く生きられなかったり、精神的な疾患を患ってしまったりと色々あって、結局ついえてしまうっていうのは興味深いな、と。

オーストリアの方は600年以上続いているようなのだけれど)

マリア・テレジアとか、偉大な女性の話もあるし。

 

世界史履修しなかったら正直全然知識ないけど、ベルばらは大好きでマリー・アントワネット関連の書籍は読み漁ったから、ここらへんは理解もしやすいというのもあるのかな(笑)

 

とにかく、「怖い絵」展そのものも面白かったけど、世界史学び直したいって思ったり、中世ヨーロッパの絵画も見てみたいって思ったり、知識つけたらもう一回ヨーロッパ行きたいとも思えたし、今回の展示会は色々学びを得れた。

 

にしても寒かったけどね。

広報歴1年程度の初心者に役立った本・映画などまとめ2017

はじめに、このブログは広報マーケティングアドベントカレンダー2017に参加しています。

 

簡単に自己紹介を。オンライン英会話のDMM英会話・広報の平 理沙子です。広報歴は1年半ほど。ずっと営業畑でしたが、今の会社に入社して初めて広報という職に就いています。新卒で妊娠して途中無職の期間もあったので、年齢の割には職歴短めです...

 

ちょうど去年の今頃、未経験で広報に就き、藁にもすがる想いだった時にアドベントカレンダーを見つけて貪るように読んでいました。その恩返しが1ミクロンでもできればということで、今年は書き手に回ってみます。

内容的には広報歴1年未満くらいの方向けかと思います。

一人広報をしていたり、前任の広報がいない場合に手っ取り早く役に立つのはやはり本かなと思うので(少なくとも自分は)、自分的に役に立ったと思う本をまとめてみます。

 

1年くらい経つと、ただ本で情報収集するよりも本で学んだことをアウトプットすべくメディアさん等に会いにいき、実際にはどういう情報が求められているのか体感することに比重を置くのが大事かなぁ・・・とぼんやり考えたりしてます(自戒を込めて)

前置きが長くなってしまいました!本題に入ります。

広報初心者にオススメの本 

 「ひこにゃん」「佐世保バーガー」などの生みの親、殿村美樹さんによる本。

「PRを文化にまで高める」という章がある通り、広報/PRの具体的な仕掛け方からその目的までわかりやすくまとめられています。広報はじめたての方にももちろん役立つと思いますが、足元の数字とか成果ばかり追いかけてちょっと鬱々としてきた時に目的を思い出すために読むのもいいかも(ブーメラン)

具体例として地方創生絡みのPR事例が多く、この分野に興味がある自分としてはその点もプラスでした。

 

最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書

最強のPRイノベーターが教える 新しい広報の教科書

 

ITやベンチャー広報界隈では知らない人はいないであろう栗田さんによる本。

(とはいえ私はまだ直接お会いできていないのですが…)

広報の定石だけでなく、「今」のPRの仕掛け方が豊富な具体例と共に勉強できます。「自社なら何ができるだろう?」と自然と考えさせられます。ただ、「すごく今っぽい!」と思ってたけど、もう3年前の本なのか…!

 

孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術

孫社長にたたきこまれた すごい「数値化」仕事術

 

 こちらは、今年一番勉強になった本といっても過言ではない!本筋的にはタイトルの通り「数値化」に関する本なのですが、ところどころに孫さんのPRの仕掛け方の話(iPhoneの発表時の例など)が出てきて参考になります。孫さんって「とりあえず全般的にスゴい経営者」という漠然なイメージだけで細かく掘り下げられてなかったのですが、広報的手腕についても掘り下げていきたいと思いました。

この本だけでのレビューも今度書きたいなぁ。もう一回読み直そっ

 

小宮一慶の「日経新聞」深読み講座 2017年版

小宮一慶の「日経新聞」深読み講座 2017年版

 

 「新聞に載りたい!」と言いながら、そもそも新聞をあまり読んでなかった私。

いざ媒体研究!と思って読み始めても、なんだか難しい〜→読むの辛い〜→パタリ。の悪循環に陥りかけてましたが、この本を読んで新聞記事の作られ方とか、基本的な用語を理解できて、新聞読むのが面白くなりました。

広報としてはもちろんですが、一社会人としての教養も身に付きます。(例えばGDPとか...よく聞くワードではありますが、実際その数字感とかわかってなかった)

余談ですが、まだまだ教養なさすぎ空っぽ人間なので、大人としてもっと一般教養を身につけるというのが2018年の目標でもある。

こちらは2017年版ですがAmazonで調べてみると、2018年版ももう出てるようですね。

 

小説・映画・ドラマなど

軽めの小説とかドラマ/映画でも「これ広報に使えそう〜!」となんとなく思ったものがいくつかあったのでご紹介します。年末年始お時間ある時などぜひ。

miss-sloane.jp

今年秋頃に封切られた映画です!もう終わっちゃったかな?今年観た映画の中でもベストヒット。

ロビー活動の映画なのですが、世の中の空気を変えて、目指すべき方向に世論を形成していくところとか、広報活動と同じだな〜と思った。

何より主人公が美人で仕事もできてかっこよすぎて…と同時に弱さもちゃんと描かれている所が個人的に面白かったです。

この映画面白かった!と知人に話したところ、「選挙の勝ち方教えます」と映画も同じくロビー活動の話で面白いと聞いたので、今度観ようと思ってます。

 

コスメティック (小学館文庫)

コスメティック (小学館文庫)

 

女性広報だと読んでる人も多いと思われる、「コスメティック」。

林真理子さんが大好きなので(「野心のすすめ」最高。「不機嫌な果実」「ワンス・ア・イヤー」も何回読み返したか…)、一気にさらっと読めました。

外資系化粧品会社のPR担当の話です。参考になるかは実際わからないけど(笑)、読むと仕事がんばろーってなる。

あー感想書いてたらもっかい読みたくなってきた。

paramount.nbcuni.co.jp

「いまさらー!?」って感じですが、SATCもあえて挙げておく(笑)

大学生のときにシーズン3くらいまでは見ていましたが、Fire Stick TV買ったのを機に最近また見返してます。

その時はあまり意識してなかったけど、サマンサってPR会社の社長なんですよね。キャリーが本を出版するときに、サマンサがPRを担当していて、サマンサってちゃんと仕事もするんだって思った(笑)

あと、広報の話とはちょっとそれますが、ミランダがママになってから自分的に面白さが増した。日本だったら絶対炎上するでしょっていう発言とか行動がたくさん。

自分も結構自由に生きてるつもりだけど、まだまだ自分の勝手な思い込みで行動を縛って勝手にストレス感じてるなー。

 

と、最後ちょっと話それた…。あとは、「ブリジット・ジョーンズの日記」とかもよく見返してみると主人公がテレビ局のプロデューサーだったり。使われてる音楽もいいよね。

 

まとめ

以上、軽めのコンテンツから実用的な書籍まで、自分的オススメをまとめてみました。

こうしてレビューすることで、自分の復習にもなる!

 

ここに挙げた以外にも、佐藤ねじさんの『超ノート術』は企画のアイデア出しとかをする時に参考になったり、『週刊文春編集長の仕事術』もメディアさんの視点に立つのに役立ったり(ちょっと極端かもしれないけどw)

 

もし読んだよ〜って言う人がいらっしゃればぜひ感想教えてください!

ランチ外出大好き芸人なので、お気軽にFacebookなどでお声がけ頂けますと喜びます^^

11日中に更新しないといけないのにあと6分しかないので、尻切れトンボ感がすごいけど一旦アップしよう。

1ミクロンでもどなたかのお役に立てると幸いです。それでは!

ワーママオブザイヤー2017

ワーママオブザイヤー2017を受賞しました!

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「ワーママオブザイヤー」は、働く母親のロールモデルのデータベースを目指す「パワーママプロジェクト」主催のアワードで今年で4回目とのこと。

 

今年は泉佐野市がやってた「KIX泉州観光産業ビジネスプランコンテスト」でも優勝できたし、なんかラッキーだった👏

挑戦することが大事だということがよくわかる2017年だった。

 

表彰されるほど全然すごい母親はやっていない、、、というか、むしろダメ過ぎるんだけれども。

とりあえずブルーオーシャンにつっこむって大事!

 

スピーチでも話したけど、私は「崖の上のポニョ」のリサ(そーすけの母親)がすごいいいなって思っている。

母親である前に、一人の人間であるというか。

嵐の日にそーすけを一人にして、職場の老人ホームのおばあちゃんたちを心配してそっちに行くっていうのも議論の別れるところだろうけど、その選択肢を作品の一部(しかも子供向けの)にしてくれるところに、なんだか救われた。

しかも、リサはそーすけに火の使い方とか、生きて行くのに絶対必要なところはちゃんと教育している。

 

これからも自分らしく挑戦を重ねていきたい。

子供もかわいいけど、まだまだ自分もかわいいw

 

ただ、まだ空っぽだということ、自分がよくわかっているから勉強もちゃんとしよう。

「続けるのが苦手〜」って確かにそうなんだけど、そこから逃げないように。

 

ゲストは山尾志桜里議員と、サイボウズの青野社長。

メディアの方もたくさんいらっしゃってました。早速記事にも。

www.huffingtonpost.jp

news.tbs.co.jp

テレビにもちらっと映ってたみたいw

経歴とプロフィールまとめ

平 理沙子/Risako Taira

1991.2.11(エジソンと同じ)
大阪府泉佐野市出身。東京大学卒業。
新卒で楽天入社→半年で妊娠が発覚し退職。出産後、半年で外資系メーカーに営業として入社。2年ほど勤め、2016年7月にDMM.comに入社。英会話事業部で広報をしています。

メディア掲載

powermama.info

popcorn.coubic.com

www.sinkan.jp

DMM英会話ブログでもすこーーし記事書いてます✎
地方創生にまつわるのが多い。

eikaiwa.dmm.com

eikaiwa.dmm.com

 

 Twitterもやってます

https://twitter.com/riiiii_moo/status/785125656761802752

来年の手帳と昔の自分と目標設定の話

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ふらっと入った神谷町のスタバ併設TSUTAYAで、2018年の手帳を買った。
ワタナベ薫さんのと安藤美冬さんのとで迷ったけど、全体的なデザインが気に入った安藤美冬さんの方で。
ワタナベさんの手帳は毎月の終わりのワークが魅力的だったけど、毎日使うからデザインが好きなやつの方がいいかなと。

今年は久々に手帳使ったけど(ちなみに「週末野心手帳」でした。悪くなかったけど、毎年同じなのも飽きるのと、ちょっと重い)、やはり手帳を使うと1年に充実感を感じる。

具体的にいうと
・達成事項が可視化される
→たぶん、手帳つかってない年も同じくらい色々やってるだろうけど、記録に残っているとやった感がある。
・読書メモができて、読書が定着しやすい。読書量も増える。
・自分のメモを見てたまにはっとする。
・やりたいこと、やめたいことなどが叶う。
→例えば、今の家に引っ越してきて3年くらいずっとWI-FI工事したいーと思いながら先送りにしてたけど、手帳に書いて時期まで落とし込んだら実践できた)

新しい手帳に色々書き込むのも楽しみだな〜
でも早く手帳買うことのデメリットは、今年の残りの活動がないがしろになりがちなことw
来年のやりたいことリスト何にしよう〜とか考えてしまうけど、今年もあと2ヶ月あるからやりきらないと〜

真面目面では
マーケティングの古典的なのは全部触れておきたい
・資料づくりのレベルアップ
・PL引けるようになる

プライベート面では
・無駄なSNSからの脱却
・逆算思考

とかかな〜

 

中高生のときのはなし

中高生のときの時間の使い方とか、習慣が無意識ながらも結構良かったな、と思うことが多いのだけれど、
「無意識」で片付けると学びがないので、これを機に振り返ってみる。

中高生のときは毎年手帳を使っていた(Afternoonteaの2000円のやつとか結構高い買い物していた、、)。
たしか主に勉強面で手帳を使っていて、目標から逆算してto doを作りチェックリスト形式にして、実行したらチェックする、というのを自然とこなしていた。

手帳以外の習慣としては、部活(演劇部)でプレッシャーに負けそうなときは舞台で拍手喝采を浴びる自分を詳細にイメージしたり、大学合格して部室に行って後輩たちに讃えてもらってる姿をチャリこぎながらよく妄想していた、、
かなり痛いけど、この明確なアウトプットイメージって大事だったんだ、と。

あとは携帯を学校に持っていかないという謎の優等生ルールを守っていたから、通学時間に色々考え事をしていたのも良かった。あと何故か周りで流行っていた、ブログを毎日書く習慣も良かった(大したこと書いてないけど、今でもたまに読み返すとはっとすることあり)

なぜか、あのころ無意識にしていたことは今思うと自己啓発本にありがちなことだらけ。。。

 

まとめ

こうして振り返ってみると、やっぱりこれらが無意識にできてたのは、目標設定が具体的で明確だったこと、それを達成する以外の選択肢がなかったこと、それにつきるような。
つまり、やはりキーワードは「目標設定」(これは最近のテーマなのです。)

最近実感としてわかったのは、「何をしたいのかわからない」の解決法は、日々なんとなく思う「これやりたい」と小さくでも叶えていくということ。

以上、2018年の目標に思いを馳せつつ、2017年残りの2ヶ月もやり切ろうという意気込みでした。

「嫌われたくない病」からの解脱

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「40歳が社長になる日」の著者・岡島悦子さんと経沢さんの対談に行ってきた。
本はよく読むし読むスピードも割と早い方だと思ってるけど、読んだら読みっぱなしであまり吸収できてない気がするのが自分の課題だった。

でもこういった著者によるイベントがあると、イベント前に自分がハイライトをつけた箇所を読み返したり、イベント中はもちろん思考が働くし他の人の意見も聞けるしで断然記憶に残りやすい。
こういう機会は大切にしよう。

印象に残った3つのポイント

全般的に、経沢さんと岡島さんのエネルギーを感じたのはもちろん、岡島さんが端的に何事もわかりやすく言語化しつつも、それを包み込む暖かさがあるというか。
その絶妙なバランスがすごいなと感じた。
こういうのってストレートに真似するのは難しいけど、まずは言語化力から頑張っていきたい。

内容として、特に印象に残り自分のto doとしたいことは以下の三つ。

・嫌われたくない病からの脱却
・結論から話す
・女性はリスクに対して男性より敏感、ビジネスモデル作り=仕組み作りが苦手

上二つは遠そうに見えて関連しているというか。
自分の場合、「嫌われたくない」→共感してほしいから意見や考えにごちゃごちゃ背景を付ける→結局自分でも何が言いたいかわからない。
みたいな悪循環によくなってる気がする。

というわけで、解決策としては、
相手のためを思って、結論からシンプルに話す→その結果嫌われてしまったらそれはしょうがないし、それは付き合うべき相手ではない
というメンタリティを持つことかな。

あとは、何事も別にゼロイチではないということ。
この「嫌われたくない問題」も結構根深くて、四半世紀これで生きてきたから、いきなり嫌われてもいい!自分を通す!っていうのも難しい。
というか、こういうこと言いつつも、何だかんだ目に見える敵がいない状況(気づいてないだけ?)を気に入っているw
だから、嫌われたくないを辞める→敵を作る、とゼロイチに行くのではなく、自分がしんどくなるほど頑張るのを辞めればいいというか、
辞められなかったから、それはそれでそんな自分を褒めるというかw

ん、なんか自分を変える気あるのか自分…?

ただ、「結論からシンプルに話す」は明日から実践することをここに誓います〜

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

40歳が社長になる日(NewsPicks Book)

 

 

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六本木の喧騒を少し抜けたところに隠れ家bluebottlecoffeeを見つけてハッピー

ふらっと行くにはオフィスから少し遠いけど。

私の地元は

そこまで小さくはないけど、大きくもない町だった

子供ながらなんとなく感じる閉塞感、保守性、村社会

なんとなく弱い女性の立場
親戚の中で、外から来た母の立場が何となく弱い気がする
(露骨にいびられてる、とかはないけど)

親戚がいっぱい集まって、おじさん達が皆酔っ払うお正月が嫌いだった

勉強を頑張ると褒められた、受験の結果、テストの順位
これさえやれば見返せられると思った

住めないほどひどくはないけど、なんとなく友達を呼ぶには恥ずかしい実家
最寄り駅まで徒歩40分
おしゃれな服が買いたいと思えば電車で1時間
スタバがチェーン店なんて知らなかった

東京に憧れていた
東京に行けば何でもあると思った
東京で一人暮らしがしたかった
東京に行けば親戚にも、「東京で頑張ってるから、付き合いが悪くなっても仕方ない」と認識されると思った
東大に入れば、みんな見返せると思った

**
実際、そうだったのかもしれない
顔を見せなくても誰も文句は言わないし、してきた努力は認められた

何でもある東京で、満喫している
やりたいフィールドで、やりたい働き方と生活スタイルで
毛嫌いしていた保守性とは無縁の環境を自分で選んで
人生攻めてるって思ってた

私の地元は

空港が近い町
山も川も海もある町
日本で3番目に高いビルがある町
財政破綻しかかった町
古い態勢が変わらない町

攻めてるように見せかけて、ずっと逃げてきたのかも〜