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平理沙子/IT広報/司会とかインタビュアーも/東京大学/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

【本田健】春のあれこれと人間関係のマトリクス

最近は、朝起きたら化粧しながら「おはよう寺ちゃん」を聞いて経済情報をupdateし、通勤中は「嫌われる勇気」をオーディオブックFeBeで。その他、夜食器洗ってる時とかに経沢さんや本田健さんのpodcast、さらには最近ハマりだした広報・田尻さんやこれまた経沢さんのVoicy聞いたりと耳が忙しい毎日。

普通に音楽も聴きたいし。

ただ「耳で聞く」と発信者の思考が憑依する感じが強くて、自分の考えの幅も広がっているような気がする。(影響受けやすい自分の性格も功を奏しているのか)

迷った時に「あの人ならどういう風に考えるだろう?」という思考になりやすいというか。 

というわけで、最近聞いた音声コンテンツの中から特に印象的だった2つの事柄についてまとめます。

 

人間関係のマトリクス

だいたいの音声コンテンツに多いのは、リスナーの悩みに対して答えていく形式だけど、人間関係に関することがほとんどだな〜ってつくづく思う。(アドラーも「すべての悩みは対人関係」って言ってるし)

そんな時に思い出すのが、本田健さんが「ユダヤ人大富豪の教え」などで語ってる「人間関係のマトリクス」

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本田健さんによると、人は、上記の四つのタイプに分類される。けどポイントなのは、これは性格の説明ではなく、どの人も全てのタイプの要素を持っている、ということ。

そして、人間関係は<センター>を境にして、左上と右下、右上と左下の二種類の関係に集約される。

つまり、相手のあり方によって、この四種類のタイプのうちどの部分が引き出されるかが決まるんですね。

だから、「ポジティブ」であることってすごく望ましいことに思われがちだけど、自分が常に「ポジティブ」で居続ければ、相手を常に「ネガティブ」に居させることになるので、「ポジティブ」が絶対善というわけでもない。

 

そして<センター>に近ければ近いほど心が穏やかで平穏になる。なので、人間関係の一番の鍵は相手を<センター>に誘うことなんです。

 

そのためには、自分が相手との中間地点に飛び込まなければいけない。つまり、相手がいるポジションを見極めて、 なぜ相手がそのポジションにいるのか?その人の価値を認めて、寄り添っていくことが大切なのですね〜

 

簡単な言葉で言うと、相手を思いやる、相手の立場に立つってことなんだろうけど。

このマトリクスは、自分の人間関係にもかなりあてはまる。

私の場合は、対外的には割と臨機応変にキャラ変えられてる(つもり)だけど、関係近い人にはかなりおざなりかも。(書いてて思った)

 

詳細気になる人は、この本もぜひ読んでください〜

 

人生の主体性

最近は仕事も裁量が大きくなってきたし、その他プライベートでも大なり小なり迷うことが多い。

春という季節柄か周りにも迷ってる人が多く、そんなときに響いたのが経沢さんがVoicyで言ってたこの言葉。

 

「成功しても失敗してもどっちでも良くて、自分で決めて行動することが重要」

 

でもそれはほんとそうだなと。自分も少し前に似たようなことTweetしてた。

自分で決めて行動した結果なら、たしかに成功したらもちろん嬉しいし、失敗しても学びが多い。

ま、けど「決める」の判断基準が難しいんですけど。

最近は会う人会う人に「意思決定の判断基準」について聞いている(変なやつやな)

とりあえず私の指針は「迷ったらリスク」にしているから、その原理原則忘れないようにしよ〜

 

「自分の人生の主体性」の話は、昨日観て超感動した「グレイテスト・ショーマン」にも繋がる気がするな〜 

toyokeizai.net

何よりザック・エフロン、イケメンやったなぁ…地球ありがとう。

なんか年々イケメン耐性が脆くなっているような。

 

***

最後ザック・エフロンに持ってかれそうになったけど、中二でブログを書き始めて、こういう内面について悶々と考えることはもはや趣味の域。

昔から漠然と「強い人」に憧れてるけど、「強い」の定義を自分なりに考えたとき、ただ何言われても動じない図太い人というよりは、小さいことを気にしたり迷ったりしてもすぐ立ち直ってそれを前向きな力に変えていける人、だと最近気づいた。

そういう意味では、自分の今の方向性結構あってるよね〜(ポジティブ)

 

昔から、この季節はいつもセンチメンタル。けど好きなんだよ〜


あ、センバツ楽しみ!(智辯和歌山⚾️)