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平理沙子/IT広報/司会とかインタビュアーも/東京大学/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

【恋愛工学】ナンパの本質は、結果ではなく自分との折り合いの付け方だと思った話

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ナンパをしたこと、されたこと、ナンパ現場を目撃したこと。ナンパされた人と付き合ったという話を聞くこと。誰しも何かしらで「ナンパ」と関わることはあると思うが、ナンパについて深く考えることはないかもしれない。

私自身もナンパされることはあっても(けど思ったより少なかったな。東京来たら毎日のようにされるかと思ってた、実力不足w)、することは一生ないだろうと思っていた。が、先日ふとしたきっかけでナンパと自分の人生は結構近いんじゃないかと思ったので思考の軌跡を残してみる。

 

ナンパの本質は、結果ではなく自分との折り合いの付け方

先日、好きなバンドのライブを観るために大阪に行った時のこと。

なんと、帰り(大阪→東京)の空港にてバンドメンバーを発見!まさかの便が同じだった模様。昨日のライブの高揚感も残っていたので話しかけようか迷ったけど、きっと本人たちは疲れてるだろうし、なんとなくうざいだろうな〜と思って諦めた。

そして飛行機は着陸。すると、その飛行機を降りる〜ターミナル行きのバスで再び遭遇!しかもメンバーは斜め後ろの席に。。。

この時は散々迷ったけど、バスという密閉空間で話しかけると周りの人も気になるだろうし、やっぱり諦める。

 
なんとなく心がモヤモヤしたままターミナルに着き、到着口まで歩いていると、そこでもまたメンバー発見!そこで、私はついに話しかけてしまった

 

結局の決め手は、「ここで話しかけないと一生後悔する!!!」というただのエゴ。人気がかなり少なかったとか、3回目の遭遇だったとか、後付けの理由はいろいろあるけど、結局は自分の心の折り合いをどうつけるか、という点で判断した上での行動だった。

別に話しかけてどうしたいとか、どう思ってほしいとかは一切なく、とりあえず話しかけたかった。だから、話しかけた内容も散々迷った割には「昨日のライブすごく楽しかったです!!これからも応援してます!!」という箸にも棒にもかからないもの。けど、話しかけた後は、そんな自分にすごく満足し、ライブの高揚感がさらに上乗せされ、もっとそのバンドが好きになって、今に至る。

 

そしてその時、私は気づいたのだった。これってナンパと一緒なんじゃないか、ということに。

ナンパの本質は声をかけた相手とどうなるかということではなく、ここでいかないと一生後悔する!と思った自分とどう折り合いをつけるかなのかなぁ、と。

 

まとめ

世間には「ナンパ師」という存在がいるけど、その意味が少し理解できたような気がした。彼らは自分自身と戦い続けてるんだ。ナンパが成功するかどうかは、案外どっちでもいいのかも。

 

そう考えると、割と私の人生も「ここで◯◯しないと後悔する!」の連続でできているし、ナンパ師のマインドセットに近いものを感じた。私は人生の指針を「迷ったらリスク」としているので、大体の選択の結果が「後悔したくない!」の連続。男だったらナンパ師になるの、ありだったなぁ。(まぁ、女でもなれなくはないけど)

 

とはいえ、やっぱりやるなら成功する方がいいよね。テクニックにも合わせ持った、最強の恋愛のスペシャリストになれれば人生は拓けるだろうなぁ。


そんな、今ドハマりしているバンド「ヤバイTシャツ屋さん」の魅力を語った記事はこちら

riiiii211.hatenablog.jp