Re:allife

平理沙子/IT広報/司会とかインタビュアーも/東京大学/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

呼吸をするように、記憶を残すこと

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今日は、#朝渋 のブログ部に行ってきた。

 

思えば、ずっと何かを書いてる人生だった。

中学生の時にブログを始め(なぜか同級生内で流行ってたw)、そのうちに1日の終わりに何か書かないと気持ち悪いほどになった。そこから高校卒業までほぼ毎日ひたすらブログを書き、大学入ってからはSNSが流行り始めたのもあってあんまりブログは熱心に書いてなかったけど、社会人になってSNSからも離脱する人が多い中、ずーっと何かしらの投稿を続けていた。

 

そして今、仕事でもプレスリリースやらオウンドメディアやら毎日何かしらの文章を書いている。

 

そんな中で、「個人の発信力」って重要だなぁとつくづく感じる今日この頃、自分のブログをもう一回頑張りたくなって。ただ、なぜか昔みたいにぽんぽん書けない自分がいて。

 

今日は、そもそも自分はなんでブログを書きたいと思うのだろう?ということを考える良い機会になった。

 

話を聞いていて、なまっちゃさん(@namatcha_)が言ってたこの2点が自分にもあてはまるな〜と。

  • 「その時、何を感じていたか」は、今後の自分の人生にとって大事
  • 記録に残すことで、人生をコンテンツ化できる

 

さらに思ったのは、例えば「検索して解決する」ことって、ほとんどの場合Wikipediaか誰かのブログを見て、ということが多い。それはつまり、逆に言うと自分のブログが誰かの役に立つことがあるということ。

自分のために書いたブログが、副産物として人のためにもなるってすごいこと。

 

けど実際、何が将来の自分を、他の誰かを救えるかは簡単にはわからない。だとすると、かっこつける前にとりあえず書いてみることが大切。だから、今もまだ考えまとまりきってないけどとりあえず書いてみている…

 

「人に見せる」を意識すると急にかっこつけたくなって、無駄にハードルが上がって何書いていいかわからなくなってたけれども。

よくよく考えてみれば、自分なりに「かっこつけた!」と思った記事でも、実際は全然かっこついてないことは十分にありえる。そうだとしたらなおさら、とりあえず書いた方がいい。

 

これからも呼吸するように書いていこう。それが将来の自分と他の誰かの役に立つのかも。

あとはふつうに後から自分の日記見返すの、楽しいんだよね〜〜( ✌︎'ω')✌︎

 

もし良かったら、お付き合いください!

 

今日の先生はなまっちゃ(@namatcha_)さんとちーは(@chih_suz)でした!