Re:allife

平理沙子/IT広報/司会とかインタビュアーも/東京大学/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

来年の手帳と昔の自分と目標設定の話

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ふらっと入った神谷町のスタバ併設TSUTAYAで、2018年の手帳を買った。
ワタナベ薫さんのと安藤美冬さんのとで迷ったけど、全体的なデザインが気に入った安藤美冬さんの方で。
ワタナベさんの手帳は毎月の終わりのワークが魅力的だったけど、毎日使うからデザインが好きなやつの方がいいかなと。

今年は久々に手帳使ったけど(ちなみに「週末野心手帳」でした。悪くなかったけど、毎年同じなのも飽きるのと、ちょっと重い)、やはり手帳を使うと1年に充実感を感じる。

具体的にいうと
・達成事項が可視化される
→たぶん、手帳つかってない年も同じくらい色々やってるだろうけど、記録に残っているとやった感がある。
・読書メモができて、読書が定着しやすい。読書量も増える。
・自分のメモを見てたまにはっとする。
・やりたいこと、やめたいことなどが叶う。
→例えば、今の家に引っ越してきて3年くらいずっとWI-FI工事したいーと思いながら先送りにしてたけど、手帳に書いて時期まで落とし込んだら実践できた)

新しい手帳に色々書き込むのも楽しみだな〜
でも早く手帳買うことのデメリットは、今年の残りの活動がないがしろになりがちなことw
来年のやりたいことリスト何にしよう〜とか考えてしまうけど、今年もあと2ヶ月あるからやりきらないと〜

真面目面では
マーケティングの古典的なのは全部触れておきたい
・資料づくりのレベルアップ
・PL引けるようになる

プライベート面では
・無駄なSNSからの脱却
・逆算思考

とかかな〜

 

中高生のときのはなし

中高生のときの時間の使い方とか、習慣が無意識ながらも結構良かったな、と思うことが多いのだけれど、
「無意識」で片付けると学びがないので、これを機に振り返ってみる。

中高生のときは毎年手帳を使っていた(Afternoonteaの2000円のやつとか結構高い買い物していた、、)。
たしか主に勉強面で手帳を使っていて、目標から逆算してto doを作りチェックリスト形式にして、実行したらチェックする、というのを自然とこなしていた。

手帳以外の習慣としては、部活(演劇部)でプレッシャーに負けそうなときは舞台で拍手喝采を浴びる自分を詳細にイメージしたり、大学合格して部室に行って後輩たちに讃えてもらってる姿をチャリこぎながらよく妄想していた、、
かなり痛いけど、この明確なアウトプットイメージって大事だったんだ、と。

あとは携帯を学校に持っていかないという謎の優等生ルールを守っていたから、通学時間に色々考え事をしていたのも良かった。あと何故か周りで流行っていた、ブログを毎日書く習慣も良かった(大したこと書いてないけど、今でもたまに読み返すとはっとすることあり)

なぜか、あのころ無意識にしていたことは今思うと自己啓発本にありがちなことだらけ。。。

 

まとめ

こうして振り返ってみると、やっぱりこれらが無意識にできてたのは、目標設定が具体的で明確だったこと、それを達成する以外の選択肢がなかったこと、それにつきるような。
つまり、やはりキーワードは「目標設定」(これは最近のテーマなのです。)

最近実感としてわかったのは、「何をしたいのかわからない」の解決法は、日々なんとなく思う「これやりたい」と小さくでも叶えていくということ。

以上、2018年の目標に思いを馳せつつ、2017年残りの2ヶ月もやり切ろうという意気込みでした。