Re:allife

平理沙子/IT系広報/司会とかインタビュアーもします/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

ストレングス・ファインダーと占い好きに共通すること

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突然ですが、私は自己分析が趣味。

自分にとっては当たり前すぎて、「趣味」って気づいたのは最近だけど。

 

#朝渋 の一環でストレングス・ファインダーの講座に行ってきたのでそのレポと自分の所感を書いてみる。

 

自分の5つの才能

「ストレングス・ファインダー」は「さぁ、才能に目覚めよう」という本に書かれている、人それぞれに備わっている5つの才能を発見する診断テスト。

たぶん2010年くらいに流行って、最近2.0にアップデートされてまた本屋さんでよく見かける気がする。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0
 

 

20〜30分くらいで終わる程度の設問に答えると、自分の5つの才能がわかる。

ちなみに私の5つの強みはこちら

  • ポジティブ
  • 最上志向
  • 達成欲
  • アレンジ
  • 競争性

「最上志向」は、「短所を直す」というより「強みをさらに磨き上げ、最高のものにする」という強みだけど、これは結構自分当てはまってるな〜と思った。

例えば、こんなエピソードに現れていたり...

 

思えば、就活の時もインフラとか銀行/保険とか「マイナスをゼロにする」ような業種にはあんまり興味持てなくて。(もちろんそれが無いと生活できないということはわかっている)

家事が好きじゃないのもたぶんそこに起因するのかな〜と。(料理がまだ好きな方なのは、ゼロをプラスにする作業だからかな!)

 

ちなみに、7年前にストレングス・ファインダーを受けた時も、「ポジティブ、最上志向、共感性、包含、達成欲」だったので、上位3つは今と変わらず。

共感性と包含が無くなってるということに、自分の「良い人」要素が失われてる感も感じつつ...

 

今の5つだと「マルチタスク才能」とも言われる「アレンジ」の才能が好きだな!(好きってなんだ)

これは、自分の0→7割理論にも当てはまることかも、

0→7を作ること、7→10以上にこだわりきること

 
講座レポート:自己認識と他者認識の相乗効果!

#朝渋 の講座で印象的だったのは、「自己認識を深めることは他者認識を深めることにつながる」ということ。

自分がこういう人間、というのをわかってこそ相手のことも理解できて、「チームワーク」がうまく機能するんだね〜

 

ちなみに、「最上志向」と「回復志向」はよく対で語られるけど(※「最上志向」は強みを伸ばす⇔「回復志向」は弱みを直そうとする)

ちょうど会社の同じチームに「回復志向」の人がいるからラッキーだなと思った。

たしかに私がノリでガンガン行こうとするのに対して、ヌケモレを指摘してもらえることが多い。

 

「ストレングス・ファインダー」は自分だけが受けるんじゃなくて、会社の部署のみんなで受けるとより効果が発揮されそう〜

 

☆参考:今回の先生は中村勇気(@enuSHIKI)先生でした〜!!

 
所感:つまり私は自己分析が大好き

私は占いも好きだし、ストレングス・ファインダーみたいな性格診断も大好き。

思えば中2の頃から自分についてのくだらないブログをなんだかんだ書き続けていたり、今でも手帳にごにょごにょ書いたり、もはや自己分析は趣味と言える。

単純に、占いとか性格診断を通して自分のことを言語化してもらえるとなんか癒やされる。やっぱり、自分で自分のことをずばり言語化するのは難しいから。

 

この記事書きながら、私って10年以上も自分のことばかり飽きずよく考えてるなーwと思ってたけど、別に悪くないね。

自分のことをちゃんとわかっておくのは、生きていく上での最強の武器なのかも。

 

だって今後、分析ができない人って死んでいきますよね。自分のことを説明できないなんてあり得ないと思うんです。はあちゅうさんも前に言っていましたけど。企業に言われたことをそのまま受けるんじゃなくて、すり合わせていかないと良いものはできないですから」(ゆうこす)

r25.jp

あとは「インタビューが好き」なのも、他者の考え方を知ることで、「あっ自分でこんな人間なんだ!」ってわかることが楽しいから、ということに気づいた。

 

結局、自分かーい!

 

そんな感じで、最近はもっともっと他の人の価値観を知りたくて、モデレーターとか対談とかもチャレンジしていきたいなって思っている。

あとは普通に飲みたい( ◠‿◠ )27歳にしてビールに目覚めてる最近。