Re:allife

平理沙子/IT広報/司会とかインタビュアーも/東京大学/27歳/娘4歳/自由を愛するみずがめ座/地方創生や女性進出に興味/本が好き

TOEICは現代におけるマインドフルネスだと思う

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今日は6年ぶりくらいにTOEICを受けてきた。

今回久しぶりに受けることを決めた理由は以下の3つ。

  • 英語教育に関わる会社にいるんだからこの会社にいるうちに一回は受けとこうとずっと思っていた。
  • 特に最近仕事で英語を使うことが多く、割と勉強もしていたから「今じゃね?」と思った。
  • ちょうど4月で「新しいこと始めるぞ!」と意識が高かった時期に申し込めたのが今回のTOEICだった。

理由とはしてはそんな感じで、決して会社で受けろと強制されたわけではなかった。なのに、たまたま上司も今回TOEICを受けるということがわかったときはかなりびっくりした。(その上司とは誕生日も同じという奇跡。これが縁?)

 

そんなこんなで受けたきたTOEICだけど、結果はおいといて(まだわからないし)、TOEICって現代のマインドフルネスだ!と思ったのが今日の一番の感想。

 

 

試験中は2時間スマホが使えず、ひらすら問題と向き合うのみ。これって現代の大インターネット社会ではそうそうないこと。

あとポイントなのが、試験用紙が配られている間の時間! 試験時間中はいくらマインドフルネスとはいえ、問題に対して集中している必要がある。しかし、試験用紙が配られてる時間というのは、ただひたすら今に集中することができる、とっても贅沢な時間。

 

※ただ今回は、昨日からハマりはじめてしまった「ヤバT」(=ヤバイTシャツ屋さん、というバンド)の曲が頭から離れなくて困ったよ...

 

そんなこんなで、今回TOEIC受験をして思ったのはTOEICの本質とは、実は試験時間ではなく、試験用紙が配られている時間にいかに自分に向き合えるかと言えるのではないか」ということだった。

 

(あぁ...「おい、肝心のテスト頑張れよ!」という声が遠くから聞こえてくる...)

 

とりあえず十人十色のTOEICは今日の15:01を持って終わったわけですが、結果はどうかな...できた感はあんまりないけど時間は10分ほど余った。また今回行ったTOEIC対策(そんなにしてない)とか時間配分(これはかなり戦略立てた)については別ブログで書こう。その説得力をもたせるためにも点数が上がっていればいいなぁ〜〜

 

TOEICは現代におけるマインドフルネスだと思う。